子宮筋腫の手術費
宮筋腫の治療にどのくらい費用がいるのか、気になりますよね・・・症状がどこまで進行してるか術形式など、病院によっても違ってきます。 もちろん、どんな治療法でもメリットとデメリットがあります。自分の症状にあった手術を医師とよく話し合い、納得した上で決めましょう。子宮筋腫の手術費用は、決して安いものではないのです。
●子宮筋腫「子宮全摘術」手術費用は、大体ですが20~25万円ぐらいといったところです。入院日数は7~14日くらいになります。膣式に関しては、20万円くらになります。ただし、これは自己負担額となります。子宮全摘術は筋腫が発生する子宮そのものを取り除くので、再発の恐れがありません。また、子宮ガンなる心配もないのです。 ●子宮筋腫「筋腫核出」手術費用は、筋腫核出の場合は子宮鏡手術であれば入院1~3日、自己負担で7~10万円前後となります。開腹術だと入院日数7~10日、手術費が自己負担で10~15万円くらいに。 同じ筋腫核出あっても、腹腔鏡手術であれば入院日数5~8日で、手術費は自己負担で20万円くらいになるのです。費用は掛かりますが、妊娠を望む方はこの方法を選ぶ事が多いです。ただ、筋腫が大きくて数が多い場合は手術よる出血が懸念され、子宮全摘出より体に負担がかかることがあります。 ●子宮筋腫「非観血手術」手術費用は、いわゆる非観血手術の場合は、高額になってしまいます。 非観血手術は、メスを使わないため出血のない手術です。術後の痛みがほとんど感じられずに、入院も短期間かもしくは 日帰りが出来ることもあります。体にも負担がかかりません。 全て自己負担額ですので、子宮動脈塞栓で40~60万円ぐらいで、集束超音波になると55万~85万円もかかってしまいます。これらの手術は金額に差がある事と、かなりの高額となっています。
手術以外の費用も、かかることが考えられます。
・入院前の検査で初診料・MRI・エコー検査など
・入院時の検査と食費・差額ベット代・文書料(診断書)など
・退院後の検査で尿検査・血液検査など
このほかにも、入院が長引くと色々必要になります。保険に加入している方は、給付が受けれるか確認しておきましょう。
そして、高額療養費の請求も、忘れずにしましょう。
高額療養費制度を利用する事で、自己負担限度額以上のお金が戻ってきます。この自己負担限度額は、年齢や所得、
医療費の総額によってかわってきます。
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